
色は、自身の感情や、精神状態を示しています。
色の種類によって、意味は異なりますし、夢のキーワードではよくあるのですが、一つのキーワードに、良くなる暗示と悪くなる暗示の、正反対の意味が同居しています。
明るく、映えるような色合いであれば、良い暗示の意味を採用して下さい。
逆に、暗い色や汚いと感じるような色であれば、悪い暗示の意味を、採用します。
発色が薄いようですと、はっきりしない、頼りない、といった意味が、色の意味に付け加えられます。
これらは、夢を見た本人の印象によって異なります

発色が良いのか、どぎつい色なのか、というのは個人の感じ方によりますので、夢の内容を聞く時に、耳をしっかりと傾けて下さい。
文章に書いているなら、色についての印象が書かれていないかどうか、よく調べて下さい。
モノトーンやモノクロであれば、気分的にはそれほど乗っていない事を示しています。
冷めた状態や、疲れなどを示す事もあります。
色が変化した場合も、見逃さないようにして下さい。
色の変化は、心境や状況の変化を示しています。
色に関しては、変化を含めて、夢を見た本人が見逃してしまう、という事もよくあります。
信号などがそうです。
信号が変わったので進む、というのは、赤から緑に変わっています。
そこからメッセージを得られる事もありますので、注意するようにして下さい

キーワード【色】
感情 精神状態 心の状態
(色が薄い 褪せている) はっきりしない 頼りない あいまい
(モノトーン モノクロ) 気分が乗っていない 冷めた気持ち 疲労
(色の変化) 心境の変化 状況の変化
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