夢占い 実践編〜step22,不必要な言葉〜

2011年07月24日

夢占い 実践編〜step22,不必要な言葉〜

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行動をすれば、それに対して失敗というリスクが出てきます。 

具体的に言いますと、手術が必要な病気であれば、手術が上手くいかない、というリスクが出てきます。
 
この上手くいかない、というリスクも、夢の中に現れてきますがく〜(落胆した顔)
 
これは不安の部分を示しているものであり、依頼者に伝える時は、注意する必要があります。
 
明らかに手術の失敗を示しているような時は別ですが、夢をみた本人の不安であると思われる時は、不安を和らげるように、もっていくべきです。
 
不安を煽るような事だけは、絶対にしてはいけません。 

それは必要のない言葉だからです。
 
何かをやろうとする人間には、多かれ少なかれ、リスクに対する不安というのは、付きまといます。
 
夢占い人が、依頼者の不安を煽るような事をしても、何も良い事はありません。 

そういう反応が面白い…というような愉快犯的な考えがあるのであれば、まずはその考えを、取り除く事から始めて下さい。
 
他人の不幸や、不安になっている様を見て喜ぶ人は、本人の自覚の有無にかかわらず、心が疲れています。
 
他人の人生を、自分の夢占いで変えてやろう、というような考えになっている場合も、同じように心が疲れています。
 
自分の人生を変えられるのは、自分だけです。 

変えられない自分の弱さを、他人の人生を変えようと錯覚する事で、一種の自己満足を得ようとしているに過ぎませんクラブ
 
そういう人は、夢占いで、他人の相談を受けて、不必要な言葉を並べている場合ではありません。
 
夢占い人は、あくまでも夢のメッセージを伝える人であって、それから人生をどう選択するのは、本人が決める事です。
 
できるのは、アドバイスだけです。
 
では、夢を分析していて、死を暗示するようなメッセージが出てきた時はどうすれば良いのか? それに関しては、また次の機会に……るんるん

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posted by 夢占いの森に住むwicca at 11:03| Comment(0) | 実践編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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